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世界No1の男のマインド

2015年11月12日

今日は「オープンマインド」と言う話を。

結果を出せない人を見ていると、高額を払って
コンサルを受けていてもメモをとらない人がいる。

だからといって、聞いていないわけではない。

みんな、真面目で素直そうに「見える」。

でも、何も変わっていない。

アドバイスを聞いているようで、
実は聞き流している。

心のどこかで、

「そんなのは分かっている」

「自分には自分のやり方がある」

「今のやり方でも、なんとかなる」

「とりあえず、ここでは話を聞いておこう」

実は、

「高額を払ってコンサルを受けていても
メモをとらない人」

と、

「無料で相談を受けに来る人」

は、この部分でかなり共通している。

メモをとらず、聞き流し、受け入れていない、という部分で。

結果、何も変わらない。

「聞いているだけ」で、聞き流している。

「単に自分が話したいだけ」であり、
相手の話やアドバイスなんて、
もはや、どうでもいいのかもしれないが。

タダで話を聞きに来て、その後、結果を出した人は、
ほとんど見たことがない。

金を払ってもメモも、とらず、話を聞き流している人は、
それとまったく同じ状態。

メモをとり、手元において、毎日、眺める。

それが出来なければ、一度、音声に吹き込んで、
毎日、聞きまくる。

個別のコンサルの場合、可能であれば、
コンサルタントに許可を取りICレコーダーで
録音しておくといい。

帰りの電車や車の中で聞きながら帰れる。

(今回、GMリベンジャーに参加してくれている人は、
是非、毎日1本でいいから動画を視聴してほしい。)

マニュアル通りに実践しているつもり、の人も同じだ。

そもそも、実践報告を送らない時点で、

「そんなのは分かっている」

「自分には自分のやり方がある」

「今のやり方でも、なんとかなる」

「とりあえず、ここでは話を聞いておこう」

という気持ちが、心のどこかにある。

頭からあなたを否定するつもりはない。

ただ、もし、思い当たる節があるとしたら、
それは実にもったいないことだ。

自分に自信を持つことはいいことだし、
信念を持つことも重要だ。

でも、その自信が「過信」になり、
その信念が、単なる「頑固」に
なってしまっては、本当にもったいない。

それでは、結果は出ないし、あなたの可能性を
自ら閉じ込めてしまうことになる。

本当にもったいない。

現時点で臨む結果が得られていないとしたら、

「そんなのは分かっている。
でも、何か新しいヒントが得られるかも。」

「自分には自分のやり方がある。
でも、うまくいっている人のやり方も真似してみよう。」

「今のやり方でも、なんとかなる。
でも、違うやり方も取り入れてみよう。」

「とりあえず、ここでは話を聞いておこう。
そして、何か1つでも素直に実践してみよう。」

という、「努力」が必要だ。

この努力は人によっては難しいかもしれない。

なぜなら、これまでの人生、ことごとく、
人の話を聞き流してきたからだ。

それをこの歳になって、素直に受け止め、
実践するのは「努力」と「決意」と「継続」が必要に
なる」

その場合、リハビリだと思って、腹をくくり、
じっくり取り組むしかない。

もし、行政書士に憧れ、目指し、自分なりに
勉強している「つもり」でも、その割には得点が
伸びていなかったり、期待しているような成果が
得られていなかったら。

「そんなのは分かっている。

でも、何か新しいヒントが得られるかも。」

「自分には自分のやり方がある。

でも、うまくいっている人のやり方も真似してみよう。」

「今のやり方でも、なんとかなる。

でも、違うやり方も取り入れてみよう。」

「とりあえず、ここでは話を聞いておこう。

そして、何か1つでも素直に実践してみよう。」

という意識をもってほしい。

これを『オープンマインド』、という。

心を開いて、まっさらな状態で相手の話を聞き入れること。

これが、オープンマインドだ。

本気で人生を変え、結果を出したいのであれば、
オープンマインドになること。

そして、実践すること。

それ以外には、ない。

テニス界の絶対王者である、ジョコビッチは、
こう言っている。

「オープンマインド(開かれた思考)で、
新しい手段を求めることを止めてはならない」と。

ジョコビッチは6歳の時に「世界一になりたい」と決意した。

初めてのコーチは、『世界の頂点に立つためには、
単なるテニス以上のことを学ばなければならない』として、
クラシック音楽を聴いたり、詩を読んだり、
人間のコンディションについて学ぶことも
トレーニングの一部だった。

もちろん、我々は、スポーツで世界の頂点に立つわけではないが。

合格率1ケタの行政書士試験を目指す人間にも深く
大きな示唆となる。

人気国家資格で難関国家資格と言われている
行政書士の試験であろうと、正しい勉強法を
実践するだけで、半年~1年で合格は可能だ。

仮に、今、あなたが半年~1年で合格していな
かったとしたら、おそらく、「オープンマインド」
という意識が足りないのかもしれない。

あなたも、是非、オープンマインドで、
もう一度、今すぐに、マニュアルを読み返してほしい。

今日中に読み返して、

何を感じたか?

何を得たか?

今日から行動することは何か?

今すぐに取り組めることは何か?

是非、一度、紙に書き出し、
じっくりと考えてみてほしい。

もし、書き出したら、お問い合わせフォームから
気づいたことを送ってほしい。


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