ステップ8 会場模擬試験を受けよう

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ステップ8 会場模擬試験を受けよう

※マニュアル9章『模擬試験をなぜ受けなければならないのか?』を併せてご参照ください。

行政書士試験の2ヶ月前になると、
いよいよ会場模擬試験がスタートします。

9月から徐々に始まり、10月になると毎週、
どこかの資格学校で会場模擬試験が行われます。

これまで予想問題集でも本試験を想定した問題演習を行ってきましたが、
会場模擬試験も最低2回は受験するようにしましょう。

理由は以下の3つです。

1、様々な角度からの問題に対応するため
2、会場での受験を経験するため
3、情報を得るため

まず「1、様々な角度からの問題に対応するため」ですが、
今までも多くの問題を解いてきたことで、
様々なタイプの問題にも対応できるようになってきました。

同じ会社(問題作成者)の問題を何問も解いても、
似たような問題演習しか経験できません。
しかし、複数の会社の問題を解くことで、
あらゆる角度から問題を見る力が養えるようになるわけです。

次に「2、会場での受験を経験するため」ですが、
同じ問題を解くのでも、会場で受験するのと自宅で受けるのでは、
まったく雰囲気が違います

たくさんの受験生を目にすることで、
緊張感を味わうことができます。
1度、その緊張感を経験しておくことで、
本試験では余裕を持って受験できるようになります。

最後に「3、情報を得るため」ですが、
特に独学で勉強している受験生にとっては、
最も大切なことかもしれません。

行政書士試験の試験作成は夏ころには仕上がっているため、
模擬試験に出題された問題が、そのまま本試験でも
出題される可能性があります。

予想問題集の場合、春頃に発売されるものがほとんどのため、
試験委員も予想問題集の問題を見て、
類似の問題は避ける傾向にあります。

しかし、模擬試験の場合には、
既に行政書士試験の本試験問題が作成された後になるため、
本試験対策として、非常に有効になるわけです。

模擬試験も複数の資格学校を受験すると、
「この問題はAという資格学校でも出たし、Bでも出題されたな」
というものが複数出てきます。

様々な資格学校で出題された問題というのは、
行政書士試験でも出題される可能性が高くなりますので、
その周辺の知識も合わせて、しっかりと勉強しておくよう心がけましょう。

宜しくお願い致します。



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